ランク戦でもカジュアル戦でも、カバーアクションは健在
4v4モード
Gears of War: E-Dayの対戦は、発売時に遊べる4v4をさらに洗練させたモードです。キャンペーン、Horde Siegeと並ぶモードで、人気のルールを新マップで楽しめ、ランクまたはソーシャルでプレイできます。移動アクションとして紹介されているのは、ジャンプ、乗り越え、スライディング、側面への回り込みです。同じページでは競技型マルチプレイの上限が8人、つまり4人ずつの2チームとされています。これはオンライン協力プレイの4人、Hordeの12人とは別の上限です。ゲーム全体で共通の人数制限と捉えず、参加するモードごとの上限を確認してください。
July 30のマルチプレイ記事は、このモードを詳しく扱った公開情報だ。対戦モードが4つあると説明しているが、その名称は載っていない。ランク戦の開始日は別途公表されており、世界同時発売のOctober 6から1週間後、October 13, 2026に開放され、同日にウィークリーチャレンジも更新される。もう一方のプレイリストとしてカジュアル戦が挙げられているものの、記事に詳しい日程はない。4つの枠を埋めるためにモード名を作っても、正式名が出た時点で削除することになる。以下の移動アクションは公表済みであり、記事の情報だけでも練習の指針にできる部分だ。
公表済みの移動アクション
低い姿勢はカバー中の構えを指す。ギアは低い壁の後ろで身をかがめ、カバー上部が撃ち崩されると伏せる。この状態では移動が遅くなり、体も露出しやすい。ローディースプリントは、おなじみのローディーランと同じ前かがみの姿勢で始まり、走り続けるとカメラが変化する。そこからスライディングすれば、姿勢を低くして隙間を抜けたり、カバーに入ったりでき、滑っている間も射撃できる。武器一覧のナッシャーの説明にも、スライディング中に発砲可能とあり、この移動ルールを武器側から裏づけている。
ジャンプとよじ登りにより、街やマルチプレイのエリアを上下に移動できる。ジャンプの高さや、よじ登りにかかる時間は公表されていない。カバーキャンセルには明確な条件があり、カバーから1.5メートル以内でのみ使える。移動アクションの説明で示された距離はこれだけだ。それより遠くから壁へ接近しても、キャンセルできるとは考えないほうがよい。対戦の紹介には乗り越えや側面への回り込みも登場するが、移動一覧は乗り越えの操作より、スライディング、ジャンプ、カバー姿勢を詳しく説明している。以下には具体的に説明されたアクションをまとめ、紹介文にある用語は導入部に残して、両方の情報を確認できるようにしている。
低いカバーに入る
·低い姿勢
·低い壁の後ろで身をかがめ、カバー上部が撃ち崩されると伏せる。移動が遅くなり、ギアの体が露出しやすくなる。
スプリント
·ローディースプリント
·ローディーランのような前かがみの姿勢で走り始める。走り続けるとカメラが変化する。
スプリントからスライディング
·スライディング
·姿勢を低くして隙間を抜けたり、カバーへ滑り込んだりできる。スライディング中も射撃可能。
ジャンプまたはよじ登り
·ジャンプとよじ登り
·街やマルチプレイのエリアを上下に移動できる。
カバーに入る動作をキャンセル
·カバーキャンセル
·カバーから1.5メートル以内でのみキャンセルできる。
カジュアル戦、ランク戦、未公表のモード名
ソーシャルは、気軽に参加できる対戦プレイリストの名称。ランクのプレイリストはOctober 13まで解禁されない。シーズン告知では、発売の1週間後に当たる同じ火曜日相当の日付にウィークリーチャレンジも紐付けられているが、チャレンジ一覧は掲載されていない。発売週の予定を立てるなら、October 6にキャンペーン、Horde Siege、ソーシャル対戦、October 13にランクを入れられる。October 1から遊べるPremium所有者も、ランクの開始は13日。公表済みの日程では、先行アクセスによってランクの解禁が早まることはない。
4つのモード名が未公表なのは、明確な情報の空白だ。July 30の記事ではモード数を4つと説明する一方、詳しい内容は移動、武器、4v4の試合構成に割かれている。処刑についてはブリーチショットの説明に登場し、斧による処刑とPvPでのヘッドショット一撃キルが挙げられている。これは武器の仕様であり、モード名ではない。同様に、アクティブリロードも武器一覧で銃ごとに説明されており、対戦でもそれらの銃を使う。ナッシャーの装弾数6発がキャンペーン限定だとする、対戦用の別調整は公表されていない。公表された武器変更はその銃が登場する場面に適用されると考え、モード別の調整を示す記事が出るまでは表を2つに分けない。
4v4の対戦に対応する環境
Xbox Series X|SとXbox on PCは同時に発売され、Xbox Play Anywhereで進行状況も共有できる。ストアページにあるコンソールの2人画面分割はローカルプレイの選択肢であり、8人対戦とは別のもの。SteamはWindows版で、September 29の15:00 UTCに事前インストールが始まり、PremiumはOctober 1、一般向けはOctober 6というアクセス開始日の区分も同じだ。July 30の記事では、コンソール版とPC版に加えてXboxのクラウドにも言及している。ただし、クラウド専用のプレイリストや操作方式は掲載されていない。
Steam版はコントローラーに完全対応している。PCではマウスとキーボードの使用も想定されるが、ここで用いた資料にエイムアシストを別途説明する段落はない。マップは新規と説明されているものの、名称は未公表だ。シーズン1の重点項目には発売時のマップとモードが含まれるため、October 6に収録される対戦マップが初期セットとなり、後のシーズンで追加される余地がある。Augustのオープンベータは、一般向けのマルチプレイテストだった。PCで第2週末に参加するにはSSDが必要だった。この条件は製品版の動作要件とも一致しており、最低・推奨のどちらもSSDに115 GBの空き容量を求めている。


関連ページ
出典
この一覧での対戦は4v4のランクまたはソーシャルを指し、移動アクションは公表済みの内容に従う。4つのモード名はJuly 30の記事でも未公表。