ナッシャー
ショットガン
ブリーチショットと共通の、1発ずつ行うアクティブリロード。装弾数は8発から6発に減少。
スライディング中も射撃可能。
8種の武器、分類と変更点
Gears of War: E-Dayの武器解説で最初に紹介されるショットガンはナッシャーだ。装弾数は8発から6発に減り、ブリーチショットと共通の、1発ずつ行うアクティブリロードを採用する。スライディング中の射撃も可能。この3点が要約になる。ほかにもブリーチショット、プロトタイプ ランサー、ハンマーバースト、ランサー MK1、スナッブ、スモークグレネード、ヘビーブームショットの7種に変更点が記載されている。出典はThe Coalitionのゲームプレイ更新情報だ。ここで使用したSteamの資料には9種目の名称はなく、ホードのクラス一覧からも専用武器は確認できない。
以下の一覧は武器の分類で絞り込める。ショットガンはナッシャーとブリーチショット。ライフルはプロトタイプ ランサー、ハンマーバースト、そして記事でレトロと呼ばれるランサー MK1。サイドアームはスナッブ、グレネードはスモークグレネード。重火器はヘビーブームショットで、ローカスト プロトタイプ ブームショットとも呼ばれる。各行には公表された変更点と、プレイヤーに関わる特徴を載せており、後者はPvPの情報であることが多い。散弾1発あたりのダメージやミリ秒単位のリロード時間など、記事にない数値は補っていない。フィルターを使えば、スマートフォンでも他の行を残したまま1つの分類に絞って読める。
2種のショットガンに共通する仕組みがアクティブリロードだ。どちらも弾倉全体を一度に判定する方式ではなく、1発ずつ行う方式を使う。初代ギアーズ オブ ウォーのハンマーバーストを基にした、精度の高い6点バーストのハンマーバーストには別の効果がある。パーフェクト アクティブリロードに成功すると連射速度が上がる。プロトタイプ ランサーは万能型ライフルとされ、近年のランサーより連射速度が高く、弾倉容量も大きい。ランサー MK1はギアーズ3での役割に戻り、近距離で致命的な威力を発揮し、反動を制御できれば中~遠距離でも使える。これらは数値表ではなく、武器の役割を説明したものだ。
スナッブは初期のGears作品に近い調整になっている。トリガーを引く速さに応じて連射でき、構えるのも収納するのも素早い。スモークグレネードは空間を満たすボリューム表現の煙を発生させ、プレイヤーとAIの双方の視界を遮る。ホードのウェーブでも4v4の側面攻撃でも役立つ支援装備だ。ヘビーブームショットでは、砲台から重火器を取り外して使える。携行中は兵士の移動速度が落ちるものの、ほかの移動アクションは大半が可能。ブリーチショットのPvP仕様で際立つのは、ヘッドショット一撃キルと斧による処刑。この処刑の説明が、武器記事で近接攻撃のルールに最も踏み込んだ記述だ。
ショットガン
ブリーチショットと共通の、1発ずつ行うアクティブリロード。装弾数は8発から6発に減少。
スライディング中も射撃可能。
ショットガン
ナッシャーと同じ、1発ずつ行うアクティブリロード。
PvPではヘッドショット1発で倒せる。斧による処刑も可能。
ライフル
近年のランサーより連射速度が高く、弾倉容量も大きい。
万能型ライフルと説明されている。
ライフル
精度の高い6点バースト。パーフェクト アクティブリロードで連射速度が上がる。
初代ギアーズ オブ ウォーのハンマーバーストを基にしている。
ライフル
レトロと呼ばれる。ギアーズ3での役割に戻る。
近距離で致命的な威力を発揮。反動を制御すれば中~遠距離でも使える。
サイドアーム
初期のギアーズ作品に近い調整。
トリガーを引く速さで連射できる。取り出しと収納も素早い。
グレネード
立体的な煙が空間を満たす。
プレイヤーとAIの視線を遮る。
重装
ローカスト プロトタイプ ブームショット。重火器をタレットの台座から取り外せる。
携行中は移動が遅くなるが、ほとんどの移動アクションは可能。
変更点の欄は、プレイヤーが覚えている武器と何が違うかを示す。ナッシャーの装弾数減少や、ランサー MK1のレトロという呼び名がこれに当たる。使用時の特徴の欄は、対人戦や対AI戦でどう使えるかを示す。スライディング中の射撃はナッシャー、視線を遮る効果は煙、携行時の減速はブームショットの特徴だ。記事に書かれていないことは、表にも書かない。拡散値も散弾数もヘッドショット倍率もなく、唯一あるのはブリーチショットのPvPでのヘッドショット1発キルだが、これは倍率ではなく、1発で倒せるかどうかという情報である。
フィルターボタンは各行の装備枠の表記に対応しており、指先の操作でライフルをすべて隠してショットガン2種だけを残すことも、その逆もできる。「すべて」で8行の表示に戻る。同じ一覧がHorde Siegeと対戦の武器情報の参照元だ。キャンペーン用とマルチプレイ用のナッシャーを分けて説明した記事はない。エディション紹介にあるPremiumのブラボー分隊シグネチャー武器パックとエマージェンス・オーメン武器スキンは外見アイテムであり、独自の操作特性を持つ追加武器ではない。予約特典の案内にあるエクスフィル武器スキンセットも同様で、発売時に解禁されるスキンであり、9つ目の武器性能表を追加するものではない。
カロナでは、体力が少ないブーマーへの処刑手段としてランサーのチェーンソーが明記されている。また、スタチューでマーカスが持つライフルはプロトタイプ ランサーで、そこではプロトタイプ チェーンソー ランサーと説明されている。武器記事のプロトタイプ ランサーは、弾倉容量の大きい万能型ライフルだ。スタチューの説明と武器記事は同じ初期型ランサー系統を扱っており、別々の性能データは載っていない。スタチューのポーズ、クリムゾン オーメン、スチールブックについて知りたいならエディションのページへ。装弾数6発について知りたいなら、このページが該当する。
対戦でもスライディング、アクティブリロード、ブリーチショットのヘッドショット仕様を使う。ホードにもAIに言及した煙のルールが適用されるが、クラス表が公表されていないため、クラス専用の武器があるとは言えない。October 13に始まるランク戦は製品版の武器環境を使うことになり、武器記事には記載済みの変更以外に、発売初日の弱体化や強化の予定はない。ウィークリーチャレンジとともに調整情報が出るなら、武器名と数値が示されるはずだ。それまでは、この8行が確認できる武器環境のすべてとなる。これらの武器を収録した製品版のマスターアップは、September 17にMike Crumpが発表した。



武器一覧には、名前が判明している8種類の銃、スロット別の絞り込み、ゲームプレイの解説に明記された変更点のみを掲載しています。