Series X|S、PC、Steam、ゲーム パス
Xbox Series X|S
Gears of War: E-Dayのコンソール版はXbox Series X|Sで発売されます。プレミアム版の先行アクセスはOctober 1, 2026、全世界での発売はOctober 6, 2026です。Xbox on PCも同じ日程で、Xbox Play Anywhereを通じてコンソール版と進行状況を共有します。もう1つのWindows向けストアはSteamで、スタンダード版は$69.99、プレミアム版は$99.99。事前インストールはSeptember 29の15:00 UTCに始まります。July 30のマルチプレイ記事では、コンソール版とMicrosoftのPC版に加えてXboxのクラウドプレイも挙げられています。Game Pass UltimateとPC Game Passはどちらも発売日のOctober 6からで、プレミアム版の先行期間には含まれません。
ローカルプレイとオンラインプレイでは人数上限が異なります。コンソールの画面分割は2人、オンライン協力プレイは最大4人、対戦マルチプレイは最大8人です。さらにHorde Siege独自の説明では、4人編成の3分隊、計12人が参加します。これはモードの対戦規模であり、5つ目のプラットフォームではありません。Steamではコントローラーに完全対応しています。対応言語はプラットフォーム欄の下の別表にまとめ、12言語のフル音声対応と、その他の画面テキスト対応を記載しています。ウクライナ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語は、ファンサイト側の表示言語にあっても、ゲームの対応言語一覧には含まれません。
ストア、クラウド、サブスクリプション
Xbox Series X|Sは家庭用コンソールで、2人の画面分割プレイにも対応します。Xbox on PCはWindowsのMicrosoft Store版です。Play Anywhereでコンソールと連携するため、最初からやり直さずに進行状況を共有できます。Steamは別購入・別ライブラリですが、同じWindows向けのマスター版であり、PC動作環境にある115 GBのSSD要件も共通です。マスターアップ告知では、September 29の事前インストール対象としてSeries X|S、Xbox on PC、Steamがまとめて挙げられています。クラウドへの言及はありますが、許容遅延、セーブの仕様、対応地域一覧はありません。パネルに載せる情報はJuly 30の記事の記載範囲にとどめています。
Game Pass Ultimateは、October 6の発売日からコンソールとPCで本作を遊べるサブスクリプションです。August 6のオープンベータ先行アクセスにも利用できました。PC Game PassはPC向けのサブスクリプションで、同じOctober 6の初日提供とベータ参加枠があります。October 1から遊ぶには、どちらに加入していてもプレミアム版が必要です。加入者でも、先行プレイのためにプレミアム版を購入できます。Steamでスタンダード版を買い、Game Passを利用しない選択も可能です。コレクターズエディションはプレミアム版に物理アイテムを加えたもので、ゲームを起動するストアは変わりません。返金は決済を行ったストアが扱います。
家庭用機
·Xbox Series X|S
·Premium先行アクセスはOctober 1, 2026。世界同時発売はOctober 6, 2026。
·Xbox Play AnywhereでXbox on PCと進行状況を共有。家庭用機では2人の画面分割に対応。
WindowsのMicrosoft Store版
·XboxのPC版
·先行アクセス・発売時刻はXbox Series X|Sと共通。
·Xbox Play AnywhereでXbox Series X|Sと進行状況を共有。
Windows向けストア
·Steam
·Standardは$69.99、Premiumは$99.99。Premium先行アクセスはOctober 1、発売はOctober 6。
·SteamのWindows版。事前インストールはSeptember 29の15:00 UTC開始。
マルチプレイヤー記事に記載されたクラウド版
·Xboxクラウド
·Series X|S、Xbox on PCとともに掲載。
·July 30の記事で、家庭用機版・PC版とともにクラウドにも言及。
サブスクリプション
·Game Pass Ultimate
·October 6, 2026の発売日から利用可能。October 1の先行期間はPremium Editionが対象。
·August 6のオープンベータ先行アクセスにも参加可能だった。
サブスクリプション
·PC ゲーム パス
·October 6, 2026の発売日から利用可能。
·PCではAugust 6のオープンベータ先行アクセスにも利用可能。
フル音声と画面テキスト
Steamの対応言語一覧では、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、簡体字中国語、スペイン語(ラテンアメリカ)、繁体字中国語、フィンランド語がフル音声に対応する。この12言語はメニューとインターフェースにも対応。フル音声なしで画面テキストに対応するのは、アラビア語、チェコ語、オランダ語、ハンガリー語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ポルトガル)、ロシア語、スウェーデン語、トルコ語だ。表はストアの区分に従っているため、ポーランド語ではメニューを表示できるが音声は別言語、日本語では両方を利用できる。フィンランド語のフル音声対応は意外な項目で、主要言語だけの要約では見落としやすい。
これはストアページにある発売時の一覧であり、今後のパッチについての約束ではない。ウクライナ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語は含まれない。一方、ロシア語、トルコ語、ポーランド語の画面表示には対応しており、October 6にこれらの言語で始めるプレイヤーには重要な情報だ。ストアの「メニューとインターフェース」という対応表記には字幕も含まれるが、字幕のみの独立した列はない。ここで参照した言語欄には、音声解説やスクリーンリーダーについての記載もない。エディションページの年齢区分にも言語に関する記載があるが、そちらはメニュー言語ではなく、表現内容の注意項目を指す。
| 言語 | 音声 | 画面 |
|---|---|---|
| 英語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| フランス語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| イタリア語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| ドイツ語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| スペイン語(スペイン) | フル音声 | メニューとインターフェース |
| アラビア語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| チェコ語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| オランダ語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| ハンガリー語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| 日本語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| 韓国語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| ノルウェー語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| ポーランド語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| ポルトガル語(ブラジル) | フル音声 | メニューとインターフェース |
| ポルトガル語(ポルトガル) | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| ロシア語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| 簡体字中国語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | フル音声 | メニューとインターフェース |
| スウェーデン語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| 繁体字中国語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
| トルコ語 | 画面テキスト | メニューとインターフェース |
| フィンランド語 | フル音声 | メニューとインターフェース |
セーブを共有できる組み合わせ
Play Anywhereで進行状況を共有できるのは、Xbox Series X|SとXbox on PCです。ソファで始めた続きを、デスクでも同じ進行状況で遊べます。Steamはこの共有の対象とは記載されていません。Steam版とXbox版は別々のライブラリになります。7月の記事で挙げられたクラウドプレイはXbox系列の機能として扱われており、Steamの機能とはされていません。画面分割はコンソール上でのローカル2人プレイです。ここで参照した記述ではSteamの機能ではなく、1台のテレビで8人対戦を行うものでもありません。8人の対戦と12人のホードはオンラインプレイです。
ストアページに記載された携帯型端末はSteam Deck、Xbox Ally X、Xbox Ally。いずれもプレイ用の端末であり、別のストアではない。DeckではSteam版が動作し、Steamの対応言語とSteamの年齢制限が適用される。年齢制限は英語の掲載ページでは18、米国向けページでは17となっている。AllyはXboxのハードウェア群に近い位置づけだが、3機種ともPC動作環境表の代わりにはならない。事前インストールには115 GBの空き容量が必要で、PremiumならOctober 1まで、Standard、Game Pass、後から購入する場合はOctober 6までに確保しておく。プラットフォーム選びは、どのライブラリで購入するかの判断。動作環境の確認は、製品版ビルドを端末に収められるかの判断だ。

関連ページ
出典
対応プラットフォーム一覧にはSeries X|S、Xbox on PC、Steam、Julyに記載されたクラウド、October 6からのGame Passと、ストア別の対応言語を掲載。